column
長時間スマホ時代の新常識
子どもの目を守る“サポートレンズ”という選択
👀 若い世代のスマホ時間、
実は驚くほど長いのをご存知ですか?
10代は 1日平均7.3時間
20代は 7.7時間
高校生でも 6時間14分
(出典:モバイル社会研究所 2024 / こども家庭庁 2024)
思い出してみてください。
受験勉強のとき、あるいはゲームに夢中になったとき、
「急に視力が落ちた」経験はありませんでしたか?
今の子どもたちは、私たちの頃よりもずっと小さくて細かな画面を、 長時間、そして日常的に見続けているんです。
「目がかすむ」「ピントが合いにくい」「肩や首がこる」「頭が重い」
そんな症状、想像できますよね?
実はこれ、現代の子どもたちの“当たり前の疲れ”なんです。
目が良いからこそ、疲れてしまう!?
目の筋肉は、遠くを見るときはリラックス。
近くを見るときは、ピントを合わせるためにギュッと働きます。
つまり、手元を見続ける長時間スマホは
ピント合わせに目の筋肉がフル稼働しっぱなし状態...
目が良い人は、遠くがよく見えるぶん、
近くにピントを合わせるときに筋肉をより強く使うため、
疲れやすい状態に陥りやすくなります。
その結果、
👁 目の疲れ・視力の低下
💆♀️ 肩こり
🤕 頭痛
😵 集中力の低下
などにつながってしまうのです。
すでにめがねのお子さまも要注意!
一般的なメガネはスマホもタブレットもなかった時代の基準で、 「遠くを見る」ことを前提に調整されます。
つまり、目の良い人と近い(似ている)状態です。
たとえ眼科で正しく作ったメガネでも、 小さくて細かな画面を、長時間・日常的に見続けている、現代の子どもたちにとってはマイナスとなることがあるのです。
そこでおすすめしたい
「サポートレンズ」
これは、近くを見るときにピントを合わせやすくする、近距離最適化レンズ。 大人でいう“老眼鏡”の仕組みを、若い目にも合わせて調整しためがねです。
長時間のスマホや勉強のときにかけるめがねで、 目がぐっと楽に。 疲れや不調の原因を根本から減らします。
「そんなの子どもに必要?」
と思う方へ。
「子どもに“近くを見るためのメガネ”?聞いたことがない。」 そう感じる方も多いでしょう。
でも、よく考えてみてください。
私たちが子どもの頃は、
ノートや教科書、PCなどを見ていた時間が中心で、
スマホのような小さな画面を何時間も見続けること自体、存在しませんでした。
いまや、肩こりや頭痛で整体に通う小中高生も増えています。 子どもたちの生活スタイルそのものが、 「目を酷使する時代」へと変わっているのです。
サポートレンズは、 子どもたちの“今”の学習・遊び・生活にフィットした新しい発想のメガネです。 将来の健康を守るだけでなく、 いまの集中力や学習パフォーマンスも支えるツールになるとわたしたちは考えています。
いまの時代だからこそ、
子どもたちのために
“目を守る選択”を。
目の疲れや、それに起因する不調は自覚しにくいもの。 動画やゲームが好きなお子さま、 受験勉強に励むお子さまをお持ちの方は、 ぜひ一度「サポートレンズ」を体験してみてください。
当店ではテストレンズのご用意もございます。 実際にかけていただくと、 「ピントが合いやすい」「目が楽」と感じていただけると思います。
ご紹介したサポートレンズはもちろん、
1日中掛けていても疲れにくい健やかめがねも対象の、
2026年1月3日(土)〜31日(土)まで新春初売りセール開催中です。
当店は健やか専門のめがね屋です。
当店は、老若男女に「おしゃれに、健やかに生きるメガネ」をモットーとする長住の小さなめがね屋です。 どうぞお気軽にご相談ください。 お子さまの未来の“見え方”を、一緒に守るお手伝いができれば嬉しいです。

